MUSINA
NEWS NEWS

RADWIMPS、横浜流星×広瀬すずW主演『汝、星のごとく』主題歌を書き下ろし

MUSINA編集部

MUSINA編集部

2026.08.26 Update

Xでシェア
URLをコピー

引用元:ユニバーサルミュージック RADWIMPS公式

この記事でわかること

  • 01.RADWIMPSの書き下ろし新曲「夕星-ゆうづつ-」が、10月9日公開の映画『汝、星のごとく』主題歌に決定。
  • 02.本作は横浜流星と広瀬すずのダブル主演、藤井道人監督による、凪良ゆうの同名小説の映画化作品。
  • 03.監督と主演2人からも、楽曲への思いを込めたコメントが寄せられている。

RADWIMPSの書き下ろしによる新曲「夕星-ゆうづつ-」が、2026年10月9日(金)に全国公開される映画『汝、星のごとく』の主題歌に決定した。
あわせて、同曲を使用した本予告映像も公開されている。

『余命10年』から続く、野田洋次郎と藤井監督の信頼関係

『汝、星のごとく』は、凪良ゆうの同名小説(講談社文庫、シリーズ累計発行部数170万部超え)を原作に、横浜流星と広瀬すずがダブル主演を務める映画だ。
監督は藤井道人、脚本は安達奈緒子、音楽は大間々昂が手がける。
京都から島に転校してきた高校生・青埜櫂(横浜)と、島育ちで刺繍の仕事を志す井上暁海(広瀬)が出会い、それぞれの運命に翻弄されながら重ねていく15年間を描く物語だ。

藤井監督とRADWIMPSの野田洋次郎は、映画『余命10年』(2022年)、『正体』(2024年)でも楽曲提供を通じて信頼関係を築いてきた間柄。
今回も「どうしても主題歌をお願いしたい」という藤井監督の熱意に応える形で、この新曲が生まれたという。
藤井監督は「野田さんと出会って、一緒に作ってきた作品の一つ一つが、星のように連なって『夕星-ゆうづつ-』という主題歌にたどり着いた奇跡に幸せを感じています」とコメントしている。

主演2人からのコメントも

横浜流星は「『正しさ』からはみ出し、間違いを繰り返しながらもお互いを照らし続け、必死に生きた櫂と暁海の15年。その全てをこの曲が優しく包み込み救ってくれたような気がします」とコメント。
広瀬すずも「瀬戸内の景色や匂いや、暁海を通して触れたひとつひとつを思い出しました」と、楽曲から受けた印象を語っている。

楽曲は撮影地である瀬戸内を野田洋次郎自身が訪れて制作されたという。
10月9日の公開に向けて、映画と楽曲双方への期待が高まっている。

Read Next

NEWSLETTER

新しい音楽との出会いを
毎週お届けします

MUSINA編集部が厳選した「今週聴くべき新譜」や、特集記事の裏話などをニュースレターで無料配信中。