Weezer、5年ぶり新作『ウィーザー(ゴールド・アルバム)』本日リリース──2027年2月に単独来日公演も決定
この記事でわかること
- 01.Weezerの16作目となるスタジオアルバム『ウィーザー(ゴールド・アルバム)』が、2026年8月21日にリリース。
- 02.セルフタイトル作品としては7作目となる本作は、前作から約5年ぶりの新作となる。
- 03.新作を携え、2027年2月には東京・京都・大阪・愛知の4都市5公演をめぐる単独来日公演の開催も決定。
Weezerの16作目となるスタジオアルバム『ウィーザー(ゴールド・アルバム)』が、2026年8月21日にリリースされた。
セルフタイトル作品としては7作目、前作から約5年ぶりとなる新作だ。
あわせて、2027年2月に開催される単独来日公演の詳細も発表されている。
原点回帰の1枚、そして来日公演
近年のWeezerは、オーケストラと作り上げたソフトロック作『OK Human』、メタルに振り切った『Van Weezer』(ともに2021年)、四季をテーマにしたEPシリーズ〈SZNZ〉(2021〜2022年)など、作品ごとに異なるアプローチへ挑戦してきたバンドだ。
2024年にはデビュー作『Weezer』(通称”ブルー・アルバム”)の30周年記念盤を発表し、2025年1月に開催された洋楽フェス〈rockin’ on sonic〉ではヘッドライナーも務めている。
今回の来日公演『Weezer: The Gathering』は、2027年2月12日・13日の東京・東京ガーデンシアターを皮切りに、2月15日に京都・ロームシアター京都 メインホール、2月16日に大阪・Zepp Osaka Bayside、2月18日に愛知・COMTEC PORTBASEと、4都市5公演をめぐるツアーとなる。
チケットは、クリエイティブマン会員先行が8月7日から11日まで、オフィシャル先行が8月12日から受付を実施しており、一般発売は9月5日を予定している。
1992年結成、変わらぬ実験精神
Weezerは1992年、アメリカ・ロサンゼルスで結成されたロックバンド。
「Buddy Holly」「Island In The Sun」「Pork and Beans」などの楽曲で知られ、これまで数々の音楽賞の候補にもなってきた。
米国だけで1000万枚以上、世界全体では3500万枚以上のアルバムセールスを誇るマルチプラチナ認定のバンドが、原点回帰と実験精神を併せ持つ新作を携え、約2年半ぶりとなる単独来日を果たす。