長谷川白紙、新曲「窒息日記」配信リリース──新バンド「ハハとヘアピンズ」の生演奏を初フィーチャー
引用元:長谷川白紙-公式サイト
この記事でわかること
- 01.長谷川白紙の新曲「窒息日記」が2026年7月21日に配信リリースされ、同時にMVも公開。
- 02.8月28日発売のニューアルバム『素直な気持ちアルバム』からの第2弾先行シングルにあたる。
- 03.長谷川が結成した新バンド「ハハとヘアピンズ」のメンバーによるガットギターを初めてフィーチャーした楽曲。
長谷川白紙の新曲「窒息日記」が、2026年7月21日に配信リリースされた。
同時にYouTubeでミュージックビデオも公開されている。
2年ぶりの新作アルバムからの第2弾シングル
「窒息日記」は、8月28日にCD・アナログ盤・配信でリリースされるニューアルバム『素直な気持ちアルバム』からの第2弾先行シングルにあたる。
同アルバムは、フライング・ロータス主宰レーベル〈Brainfeeder〉からリリースされる、長谷川にとって2年ぶりの作品だ。
6月25日には第1弾シングル「蜜の主」がすでに配信リリースされている。
アルバムには、長谷川が結成した新バンド「ハハとヘアピンズ」による生演奏が大胆に取り入れられており、月ノ美兎、tofubeats、あっこりんりん(おとぼけビ〜バ〜)、イ・ラン、valkneeら多彩なアーティストも参加。
全曲がノンストップでつながり、全15曲で1つのストーリーを描く構成になっているという。
「窒息日記」というシングルについて
「窒息日記」では、ハハとヘアピンズのメンバーである細井徳太郎のガットギターがフィーチャーされており、これまでの長谷川白紙作品とは趣の異なる、ミディアムテンポのアレンジに仕上がっている。
歌詞には、長谷川自身が敬愛するものや人物が数多く織り込まれているという。
ミキシングはphritzと長谷川白紙が、マスタリングはStuart Hawkesが手がけている。
MVは映像作家・齊藤公太郎が監督を務めた。
食虫植物が印象的に登場する作品で、金工によるやかんや器に据えられた植物を取り巻くさまざまな事象が描かれている。
植物監修はCherryRadishPlants、金工作品は中村友美が担当した。
タワーレコード渋谷店でサイン会も
アルバム発売を記念して、2026年9月17日にはタワーレコード渋谷店でサイン会&特典お渡し会の開催も予定されている。
対象店舗でアルバムを購入した先着者に参加券が配布される形式だ。