Oasis再結成ドキュメンタリー映画『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』、本予告公開──9月11日公開
引用元:ソニーミュージック
この記事でわかること
- 01.Oasisの再結成ツアーを追ったライヴ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』の本予告映像が、2026年8月19日に公開。
- 02.映画は2025年に行われた再結成ツアー「Oasis Live '25」を軸に、20年以上ぶりとなるノエルとリアムそろってのインタビュー映像も収録している。
- 03.日本では9月11日から2週間限定で劇場公開され、その後Disney+での配信も予定されている。
Oasisの再結成ツアーを追ったライヴ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』の本予告映像が、2026年8月19日に公開された。
日本では9月11日(金)から2週間限定で劇場公開される。
20年以上ぶりのインタビューも収録
本作は、2025年に行われた再結成ツアー「Oasis Live ’25」を追ったドキュメンタリー。
ノエル・ギャラガーが2009年に脱退を表明しバンドが解散してから15年を経た2024年、公式SNSを通じて再結成とワールドツアーの開催が発表された。
ツアーは2025年7月から11月にかけて、イギリス、アイルランド、北米、アジア、オーストラリア、南米をめぐる全41公演を敢行。
日本でも東京ドームでの2日間の公演で約10万人を動員するなど、社会現象級の盛り上がりを見せた。
映画には、リハーサルやバックステージ、ステージ上への密着取材に加え、ノエルとリアムが20年以上ぶりにそろって応じた貴重なインタビュー映像も収録される。
公開された本予告映像は、デビュー初期の2人の姿や、かつての解散報道がフラッシュバックする印象的な演出で始まる。
ノエルの「Liamとまたやるなんて想像できない あの険悪な空気は二度とご免だ──また駄目になるんじゃないか?」という言葉も含まれており、和解に至るまでの過程が描かれていることがうかがえる内容だ。
ヴェネチア国際映画祭でのプレミア上映も
本作は『ピーキー・ブラインダーズ』の脚本家として知られるスティーヴン・ナイトが企画・製作を手がけ、監督はブラーの再結成ツアーを追ったドキュメンタリー映画『ノー・ディスタンス・レフト・トゥ・ラン』も手がけたディラン・サザーンとウィル・ラブレースが務めている。
9月11日の世界同時公開に先駆けて、ヴェネチア国際映画祭でのプレミア上映も予定されている。
日本での劇場公開後は、Disney+での配信も予定されている。
ブリットポップ世代はもちろん、当時をリアルタイムで知らない世代にとっても、Oasisというバンドの物語に触れる貴重な機会になりそうだ。