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U2、結成50周年の前日に新曲「シレンシオ」公開──9年ぶりの新作アルバムから

MUSINA編集部

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2026.09.25 Update

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引用元:ユニバーサルミュージック : U2

この記事でわかること

  • 01.U2が新曲「シレンシオ」を公開し、メキシコシティで撮影されたミュージックビデオもあわせて公開。
  • 02.この楽曲は、2017年の『Songs of Experience』以来9年ぶりとなる全編新曲のアルバム『光の祝祭~カルナバル・デ・ルス』からの1曲。
  • 03.アルバムは11月13日にリリースされ、ジャックナイフ・リーがプロデュースを手がけている。

U2が、新曲「シレンシオ」(原題:Silencio)を公開した。
メキシコシティで撮影されたミュージックビデオもあわせて公開されている。
公開日は、バンドがドラマーのラリー・マレン・Jr.の自宅キッチンに集まり結成された日から、ちょうど50周年にあたる日の前日というタイミングだった。

9年ぶりの全編新作アルバムから

「シレンシオ」は、U2の16作目のスタジオアルバムにして、2017年発表の『Songs of Experience』以来9年ぶりとなる全編新曲のアルバム『光の祝祭~カルナバル・デ・ルス』(原題:Carnaval De Luz)に収録される楽曲だ。
同アルバムは今年7月にリードシングル「Street of Dreams」を、マーティン・ギャリックスとのコラボレーション曲「Fireflies」を経て発表されており、「シレンシオ」はこれに続く楽曲となる。

アルバムはさまざまな場所でレコーディングされ、プロデュースはジャックナイフ・リーが手がけた。
全12曲を収録し、精神性、友情、自由、そして迫りくる暗い力に直面したときの不屈の力といったテーマを探求した作品になるという。
11月13日のリリースに先立ち、2026年初頭にはサプライズリリースされた2作の6曲入りEPも高い評価を得ていた。

初期パンクへのオマージュと、豪華な制作陣

「シレンシオ」は、初期のサーフ・パンクの不遜さにオマージュを捧げた、2分35秒という短い楽曲だ。
制作にはライアン・テダーがプロダクションで参加している。
ミュージックビデオの監督は、メキシコ系アメリカ人のパスクアル・グティエレスとラウル”RJ”サンチェスによる2人組クリエイティブ・ユニット「Cliqua」が手がけた。

なお、U2は2027年のミュージケアーズ「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選出されている。
結成50周年という節目のタイミングで、バンドの動向にはますます注目が集まりそうだ。

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