RADIOHEAD、19年ぶりの単独来日公演決定──2027年6月、さいたまスーパーアリーナで5days
この記事でわかること
- 01.RADIOHEADの2008年以来19年ぶりとなる単独来日公演が決定。
- 02.2027年6月8日から13日にかけて、埼玉・GMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)で計5公演が行われる。
- 03.2025年に8年ぶりの活動再開を果たしたバンドが、2027年以降に予定する大陸別ツアーの一環として来日。
イギリスが誇る5人組ロックバンド、RADIOHEADの単独来日公演が決定した。
2008年以来、実に19年ぶりとなる。
バンド史上最大規模、5日間の日本公演
会場となるのは、埼玉・GMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)。2027年6月8日(火)・9日(水)・11日(金)・12日(土)・13日(日)の計5日間、バンド史上日本公演最大規模となる公演が行われる。
平日3公演はOPEN 16:30/START 19:00、土日2公演はOPEN 15:30/START 18:00での開催だ。
チケットは、アリーナスタンディング(26,000円)、SS指定席(30,000円)、S指定席(25,000円)、A指定席(18,000円)、B指定席(15,000円)に加え、SS指定席に特別グッズと物販先行入場が付いた「ファスト・トラック・ステータス」パッケージ(59,800円)の全6種類。
特別グッズには、RADIOHEADのアートワークで知られるスタンリー・ドンウッドとトム・ヨークによるデザインが予定されている。
クリエイティブマン会員先行は9月7日16:00から13日23:59まで、オフィシャル一次先行は9月7日16:00から27日23:59まで受け付けている。
8年ぶりの活動再開から、大陸別ツアーへ
RADIOHEADは2025年、8年ぶりとなるステージ復帰を果たし、同年は英国と欧州にて20公演を開催した。
2027年以降は毎年異なる大陸で20公演を開催することを宣言しており、今回の日本公演はその一環となる。
今回の発表によれば、2027年の残り15公演はすべてオーストラリア国内でのツアーになるという。
なお、今回のチケット購入1枚につき200円が、森林保全活動に取り組む一般社団法人more treesへ寄付される仕組みも組み込まれている。